目をまんまるにした陽子。
こうしてみると、井上真央の目って大きいですよね。

和成が帰ってきて、女に蕎麦の味を聞きます。

「うんまいです」

「そうかいね」

和成は、徳子にも様子を聞きます。今日からこんにゃくそばが
スタートしたんですね。

徳子の話しでは、上々の売上だそうです。

すると、椅子から立ち上がって陽子に迫る女。

女  「あの、私・・・お嫁に行きます」

陽子 「それは、おめでとうございます」

女  「あの、宮本タケオのお嫁にいきます・・・ミツといいます」

安藤サクラの演技は、父譲りだなあと思いました。

その頃、須藤家では、宮本家がご馳走を持ってきて宴会のように
なっていました。

お酒は良一の取っておきでしょうか。上機嫌の宮本家。
しかし、茂樹はくやしい顔です。

タケオの母(実は柄本時生の実の母親、柄本明の奥さんなんですね)は
ミツのことを、朝日村から来てくれたいい子だと褒めまくりです。

丸庵

陽子は、ミツを二階に呼んで、話をしはじめました。

ミツ 「顔を見て帰ろうと思ったら、なんだか話をしたくなっった」

「タケオさんから陽子さんの話を聞いたので」

タケオは過去の話をミツに全て話したそうです。

陽子が安曇野に引っ越して来た時から好きだった。今でも一番好きだ。
でも、お前が一番好きになるように頑張る。

そういうタケオのカミングアウトを聞いて、ミツは…

バシーン

ミツはタケオの顔を叩きながら

「よろしく頼むだじ!」

と言いました。

ミツ 「私はもっと幸せになる」

陽子 「私ももっと幸せになる」

陽子 「お友達になれたらうれしい」

ミツも嬉しいと言って、ふたりは友達になったようです。

現代

現代の陽子とタケオと房子がいます。

陽子は、ミツの事を、ミッちゃんと呼んでいるようです。
今も元気で、子供が6人、孫が8人、ひ孫もいるそうです。

房子が、タケオに今は陽子の事をどう思っているか聞きます。
すると、タケオは、陽子のことは、アイドルだと言います。

そこへキョウコがやって来ました。話がどこまで行ったかと聞くと
タケオが結婚したところなので、私はまだ現れていないですねと言います。

和成と陽子の時代

川のほとりで、和成、陽子、日向子の3人で水入らずです。

陽子 「もっと幸せになりましょうね」

和成 「いいね、安曇野は」

陽子の職場

日向子が急に泣き出しました。

竹内 「勘弁してくれねえかなあ」

すると紺野まひる(良子)が立ち上がりました。

良子 「いいかげんにして」

陽子は、窮地に立たされてしまいました。万事休すです。

出演:井上真央,高良健吾,若尾文子,樋口可南子,串田和美
紺野まひる,寺脇康文,永山絢斗,安藤サクラ,柄本時生
角替和枝,村松利史,斉藤由貴,伊東ゆかり,犬塚弘

犬塚弘さんの話し方はタケオの話し方を真似していて面白いです。

タケオの母役、角替和枝さんの笑い方が豪快で笑っちゃいますよね。

そういえば、昨日の放送で良一が新聞を見てましたよね。

新聞に「相馬剛三、圧勝!」って書いてありましたけど、安曇野の町長に
なったってこと?帝王が町長かあ。

毎日暑くてイヤになっちゃいますけど、テレビを見ていたら脱毛関係の
グッズが大人気だとか。

分かりますよ。ノースリーブだと腕とかとても気になります。

ワキも脱毛できるんなら、いいかも。痛くないのが一番ですよね。
長く使うものなので、人気があるものがいいと思います。

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