現代の陽子と房子。

アルバムを開いて見る房子。

セピア色の写真・・・・

その写真は、和成と陽子と日向子が写っています。

昭和22年の写真です。

房子は、その写真を見て、誰も笑っていないと言います。

昭和22年はいろんな事があった年だわ・・・・

昭和22年

有明山小学校の教室です。

萩原校長を待つ陽子。

校長がやって来ました。陽子とふたりきりで話を始めます。

これまでの自分の生き方を話します。
貧しくとも教育が受けられるよう改革するべきだ。
大変な仕事だ、優秀な教師が必要だ、子どもの学力向上が第一だ!

4月から新しい教師を招く事にしたので、陽子か夏子のどちらかに
辞めて欲しいと言います。

まだ、夏子先生には言っていない、陽子に先に話していると言います。

そして

「あなたは、自分の子どもより生徒を優先することができますか」

返事は後でもらうと言って、教室を出て行きました。

陽子は茫然自失です。

廊下を歩いていると夏子先生に出会いました。

夏子 「顔色が悪いわね」

陽子 「大丈夫です、日向子を迎えに行きます」

陽子が帰りに村上堂に寄ると、真知子がいました。

真知子「陽子さん、疲れているようだけど大丈夫?」

陽子 「大丈夫よ」

陽子と真知子は仕事の話しをします。
真知子は、働くことが好きといいます。陽子を尊敬をしていると言います。
陽子は働く女性の模範という真知子。

陽子は今日の出来事を真知子に話したかったのですが、話せないで
いました。

数日後です。

2階の寝室

和成にはまだ話をしていないようです。二人、いや三人でいました。
ふと、陽子が日向子を出すと、様子がおかしいです。

陽子 「熱がある!」

陽子たちは徳子と道夫に知らせ、徳子が日向子をだくと高熱を感じました。
急いで病院にかけつける和成と日向子。

ドンドンドンドンと医院のドアを叩く和成。

医師の診断は、肺炎でした。

あの頃は肺炎で子どもが簡単に亡くなる時代。
医師は、陽子たちに覚悟しておくようにいいました。

学校を辞めなさいと言われたり、日向子が瀕死の目にあったり・・・

昭和22年がつらい時期だったことがわかりました。この後は・・・

出演:井上真央,若尾文子,高良健吾,樋口可南子,串田和美,白川由美
渡辺えり,斉木しげる,矢島健一,寺脇康文,永山絢斗,マイコ,
伊藤歩,斉藤由貴

ここ数日涼しくないですか。
夕べはぐっすり眠れました。

今朝の朝食で、サラダを作ろうと思ったら、おひさまを見た後に
ZIPのモコズキッチンでサラダを作っていました。

美味しそうでしたね、コツは、サラダの水を切ることみたいです。
こんなグッズを使っていました。

オレンジを絞ってドレッシング代わりにするなんて夏らしいですよね。

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