徳子に妊娠したんじゃないかと言われ、陽子の様子がおかしいです。

陽子 「いつ生まれるんですか」

徳子 「そんな事私に聞かれても」

陽子 「カズさんに知らせてきます」

徳子 「待ちなさい、産婆のサキさんに見てもらってからにしなさい」
「丸山家にとっては一大事なんだから」

食卓を囲む徳子、和成、節子、陽子。
陽子がニヤニヤするものだから、節子が勘ぐって

節子 「子供でも出来た?」

シーンとする食卓。

和成はおめでとうと言います。陽子はニコニコ顔。
徳子は、自分のカンを信じようと言います。

産院で診察を待つ徳子と陽子。この産院は和成を産んだところらしいです。

サキ(浅茅陽子)が現れました。

サキ 「あんた、また生むのかね」

徳子 「そうじゃないよ、娘だよ、娘」

サキ 「さあ、おいで」

丸庵の前

和成が帰りを待っています。節子も様子を伺っています。

和成 「どうだった」

陽子はお腹を押さえてうなずくだけです。

和成 「ありがとう、嬉しい」

徳子 「和成、陽子、ご報告に行きなさい、安曇野に。母さんに報告して
おいで」

道夫がネギを背負って帰ってきました。

道夫 「なんかええことあったのかえ」

笑う徳子、節子、陽子、和成。

安曇野の須藤家

良一 「どうした、ふたりで」

陽子 「大事な用事が。まずは、お母さんと春兄さんに・・・」

陽子は仏壇の遺影の紘子を見ると、涙があふれてきました。

宮澤のおばさんの床屋です。

徳子は、陽子の半生を振り返ります。産院で震えている陽子が小さな子供の
ようだったと言います。

小学生で母を亡くし、父親に育てられて、母親を知らないで育った陽子が
けなげでしょうがない、そう徳子は思います。

陽子の小学生時代、母親の遺影に「母さん、どうしたらいいの」という陽子を
想像し、徳子は、ぎゅっと抱きしめてあげたいと言います。

陽子 「ありがとう」

仏壇に向かって笑顔で感謝する陽子でした。

出演:井上真央,若尾文子,高良健吾,樋口可南子,原田知世,白川由美,
永山絢斗,串田和美

今朝、ジップを見ていたんですが、クールビズのポロシャツ特集でした。
トレンドは、細身、パンツから出す着こなしが現代のポロシャツらしいです。

オフィスでは、ボタンダウンタイプが人気らしいですね。
襟を立てるのはNG。ボタンダウンなら、襟がぺたーっとならないのでビジネス
シーンにも合うらしいですね。

買ってあげようかなあ。

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