陽子と和成は枕を並べてすやすやと眠っています。

朝になりました。

陽子は和成の横顔を見て、クスっと笑っています。

家族4人で朝食です。

「うんまいねえ」

和成は食事を褒めます。
徳子が作ったかぼちゃのおかずです。

陽子がナスの料理をすすめると

「なるほどね」

和成の反応が鈍いです。

徳子と陽子が嫁と姑の争いです。
陽子のほっぺをつねる徳子。

「いじわる徳子って呼ばれていたんだよ」

和成が徳子と陽子を見て、馴染んでいるねえと言いました。
すると徳子は

「和成がよそに女でも作ったら、あんたを追い出すからね」

和成は動揺します。

陽子と和成は、須藤家を訪ねます。

「おかえり和成くん、ご苦労様、よく帰って来てくれた」

「陽子の兄の茂樹です」

「はじめまして、丸山和成です」

茂樹と和成がふたりきりで話をし始めました。

春樹の部屋を見て、亡くなったことを残念がります。

あれだけ盛大に見送られたというのに、帰ってきたら悲しいことばかり。
生きて帰れなかった戦友がたくさんいた。そいつらの分まで命がけで
生きる。そう決めたという和成。

「命がけで生きるって変ですよね」

「変じゃないよ。自分は人生の中で持てる力を全部使ってしまった気が
して、力を無くしてしまった。毎日が死ぬ覚悟だった。あんな風に
生きれる事がこの先にあるのかわからない」

自暴自棄になりそうな茂樹の言葉です。

「あります、きっとあります」

和成は泣きながら茂樹に訴えます。

「ありがとう、ありがとう」

泣く和成。それを見て、茂樹の心が揺り動かされたようです。

陽子がお茶を持って行くと、茂樹が受け取りました。

「陽子、おめでとう、いい奴の嫁さんになったな」

「茂兄ちゃん、ありがとう」

戦争に行った人間どうしとして共感した茂樹は和成を認めました。

無力感でいっぱいの茂樹に、生きる希望を与えてくれたのは
和成だったのかもしれません。

出演:井上真央,高良健吾,樋口可南子,串田和美,寺脇康文,永山絢斗,初音映莉子,高澤父母道

BSプレミアムで見ているんですけど、もう気温が高くて汗をかいています。
扇風機を使っていますが、通勤や仕事を考えると憂鬱です。

zipに切り替えたら、ワキの下の汗と匂いの特集をやっていました。
衣服についた汗を細菌が食べて匂いのモトになるんですね。
もう、汗わきパッドは必需品だなあと思いました。

さっそく楽天市場で調べると、人気商品が見つかりました。

お買い物に出かける時間がないなあ。

>>楽天市場で、汗わきパッドをいろいろ見てみる

男性用もあるんですね。

 

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