第12週になるんですね。テーマは「消息」

戦争に行った人たちの消息が気になります。

昭和20年3月 西暦1945年です。

丸庵はついに店を閉めてしまいました。

丸山家の食卓に宮澤節子(白川由美)が加わって4人で
食卓を囲みます。

道夫(串田和美)は働く事に。

みんな頑張ろうねっていう配給のおばさん。

さて、小学校では、竹ヤリの訓練が続きます。

人を殺す訓練、陽子もいざとなれば自分もという覚悟を
持ってた。そう振り返ります。

宿直室で、倉田杏子の靴を治す陽子。お礼に似顔絵を描いて
くれるというのです。

夏子先生(伊藤歩)が手紙を手にしています。
誰からの手紙か興味があります。

似顔絵が出来て、陽子に見せました。

上手です。赤組のみんなの顔を描いてお母さんに送っている
そうです。

靴も治って、元気よく帰る杏子。

日が暮れた職員室。陽子と夏子ふたりきりです。

手紙を読む夏子をいぶかしげに訪ねます。

「陽子先生は同僚でもあるけど、教え子だから恥ずかしくて」

なるほど、夏子先生の婚約者からの手紙だったようです。

新人教師の研修会で知り合ったらしく、真面目な人のようです。
でも、招集され、戦地の中国で足を負傷したらしいです。

終戦をきっかけに結婚することになっているという乙女の顔を
する夏子先生。

「どうして聞いてくれなかったの?」

聞いて欲しかった夏子は、陽子に突っ込んで欲しくてしょうがない
様子です。

机の引き出しから2ショットの写真を取り出し、はしゃぐ夏子。

陽子には2ショットの写真は無いですね。撮影する時間もなかった
からしょうがないのかなあ。

夏子の婚約者は広島出身らしいです。

終戦の年の「広島」。

ああ、なんという悲劇。

職員室に近づく誰かの足音。誰でしょうか。
怯える、陽子と夏子。

出演:井上真央,若尾文子,樋口可南子,串田和美,伊藤歩,白川由美,ピエール瀧,大出菜々子

この夏、終戦を迎えるわけですが、これから空襲や原爆など悲しい出来事が
続くんですよね。

今、防災グッズが売れていますが、私も水や食料を通販で揃えています。
今日、楽天市場を見たら、この商品が注目されていました。

バックオーダーがあっても入手したいという商品なんですね。

夕べ、暑くて熟睡できませんでした。この商品に注目しています。
家族が多いと大変かも。

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