7週目にはいった「おひさま」今日は37話「教室の太陽」という
シリーズです。

房子(斉藤由貴)の携帯にメールが来ました。陽子(若尾文子)からです。

「イツクルノ ヨウコ」

房子は車で安曇野に向かいます。そして、もらったメールをまるで
電報みたいだと言います。

今週から、陽子(井上真央)は教師になります。

昭和16年4月の事です。この年の12月に太平洋戦争が起きます。

尋常小学校から国民学校という名前に代わり、陽子が通っていたころの小学校とは
様子がガラっとかわりまし。

連続テレビ小説 おひさま (NHKドラマ・ガイド)
初出勤の日、校庭に行くとあの夏子先生(伊藤歩)がいました。

陽子が先生になって、話し相手ができてとても嬉しいと言います。

高橋夏子先生、綺麗な先生です。伊藤歩さんに注目です。
月刊 伊藤歩:楽オク中古品

月刊 伊藤歩:楽オク中古品
価格:2,000円(税込、送料別)


夏子先生から、これからの女教師についてレクシャーを受けます。

どうなっちゃうんだろうこの国は?という事は禁句らしく
いつも笑顔を絶やさないことが大切だよといいます。

そして、奉安殿への挨拶を欠かさないことや、師範学校をでた先生は
お高くとまっていると思われがちなので、控えめにすることなどを
教わります。

職員室に行くと、梅田校長から国民学校とはという話がありました。
特に紹介もせずに、先生たちにひとりひとり挨拶をする陽子先生。

中村正先生(ピエール瀧)と福田義彦先生が(ダンカン)が将棋を指しながら
どういう教員になりたいかを聞きます。

生きる歓びや笑顔を与えたいという陽子に、ダンカンが危険思想だと
チェックを入れます。

ピエール瀧は、子供たちは将棋の歩だ、歩は金になる。そんな子を
育てることが使命だと釘をさします。

師範学校を出ていない代用教員は、子供たちを少国民にするために
働くことに疑問を持っていない様子。

陽子の指導担当は高橋夏子先生ね、と校長に指示しされ、
ピエール瀧たちに、教え子を指導するなんて、教員生活が
長いんですねと嫌味を言われます。

廊下の壁に張ってある絵は戦争の絵ばかりです。
武器で敵をやっつける絵ばかりでした。
【送料無料】絵で読む大日本帝国の子どもたち

【送料無料】絵で読む大日本帝国の子どもたち
価格:2,940円(税込、送料別)


教室に向かう陽子の表情は固くなっていました。

バシッと陽子のおしりを叩く夏子先生。

「笑顔よ、笑顔」

4年白組の担任になる陽子を待ち受けているものは
一体何でしょうか?

教壇に立つ陽子。

子供たちをひと通り眺めると、涙が溢れてきました。

そんな陽子先生に、ある坊主の少年が駆け寄り、

「先生、これあげるから元気だして」

と手のひらから陽子にあるものを渡しました。

それは、なんと
立体図鑑リアルフィギュアボックス フロッグ (カエル)
アマガエルでした。

驚く陽子は思わず笑ってしまいました。

笑顔を取り戻した陽子。

子供たちは、少国民と言われても昔とちっとも変わっていない。
きらきらと目を輝かせている。

さて、どんな先生になるのか楽しみですね。

関連する記事はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

トラックバックURL

ページ上部に