合格した陽子(井上真央)は、松本行きの準備です。
師範学校は寮生活が2年間あるそうです。

育子は、東京行きがダメになり、弟と妹を飴屋に連れて行き
陽子や真知子に愚痴をこぼしてしまいます。

デパートなどの求人に応募してもダメで、ちょっとヤケになって
いるようにも見えます。

真知子は、お見合いの話がどんどん進んでいました。

そしてついにお見合いの日が来ました。
松本の喫茶店でしょうか、レストランでしょうか。

相手は、青年実業家です。石油の輸入販売に燃えるビジネスマン
でした。

しらーっとする真知子。視線の先は窓の外を歩く人々。
ふと、春樹がマントを羽織り、本を読みながら歩く姿を見つけて
しまいました。

カッコイイです春樹兄さん、田中圭、イケテます。

胸がキューンとなるシーンですが、真知子は耐えます。

須藤家では、茂樹がいよいよ予科練に合格して軍隊に入る日が
来たようです。よく聞くと研修所に行くとの事で、まだまだ本当に
合格したわけではないようですね。

茂樹が旅立つ朝が来ました。陽子は腕を奮ってフルコースの朝食を
作りました。

そして、慰問袋もつくっていたんですね。裁縫嫌いの陽子が。

そんな陽子に礼を言う茂樹。

玄関で見送る良一と陽子。

行って参りますと敬礼をする茂樹。
永山絢斗の敬礼はなかなかカッコイイです。

兄の後を追って走る陽子。コケそうになりながら、土手に上り
大きな声で行ってらっしゃーいと叫びます。

茂樹は立ち止まり、胸を張って敬礼をします。笑顔の敬礼です。

陽子(若尾文子)は、あの時の茂樹兄さんの笑顔がもう見られなくなるなんて
思っていもいなかった・・・と意味深なことをいいました。

「てっぱん」に続いて、食事シーンが多いなあと思って見ています。
ちらし寿司が美味しそうでした。

こんどの週末はちらし寿司にしたいなあ。

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