登校する陽子。

今日は雨のせいか自転車じゃないです。

カバンには春樹から眞知子への詩集が入っています。

「重いなあ」

陽子は冴えない顔。春樹へのヤキモチなのか、

いいなずけがいる眞知子と春樹の行方を考えているのか・・・

 

真知子と育子と合流しました。
育子はあごに絆創膏を貼っています。

「どうしたの育子?」

「おできができたの」

そういう育子ですが、何かありそうです。
昇降口にたどり着くと、陽子を顔色を見た育子が

「陽子、冴えない顔してどうしたの」

と言います。陽子は、カバンの中から詩集をだして

真知子に渡しました。

春樹兄さんからの「ハイネ詩集」です。
うれしそうな顔をする真知子。
学校が終わり、帰り道の3人がいつものあめ屋の前に
くると、真知子は

「お先したいんだけど」

カバンを抱きしめている真知子は早く帰って詩集を読みたいと
いいます。
しぶしぶ許す陽子と育子。

小走りに帰る真知子。

「サシで飴でもナメますか!」と育子。
何か話したい様子です。

陽子は育子に、春樹と真知子のお互いの思いを話すべきかどうか
相談します。

ふたりとも思いを知らないわけで・・・

育子は

「絶対ダメ!」

ダメだしです。よかれと思ってしたことが、他人の運命を変えることに
なってしますから・・・・

その頃、真知子はカバンから詩集をだして開いていました。

すると表紙に手紙が挟んでありました。

「眞知子さんがお好きなのではと思い、陽子に託します。須藤春樹」

うるうるする眞知子(手紙には眞知子とありました。ドラマでは真知子)

現代の陽子が言います。

「結局、お互いの思いを告げずに終わったわ。永遠の別れをするまで・・・」

ということは、永遠の別れをするときにお互いの思いを知るという事?

それも切ない話ですね。

育子の話を聞く陽子。

東京女子大に行きたいという行ったら、こんな目にあったという育子。

「殴られたの?」

「なぐったりしねえよ」

男のような口調になる育子。真知子がいないとちょっと口調が変わりますね。

女に学歴はいらないと言って、ちゃぶ台を蹴飛ばして、茶碗が壁に当たって
飛び散った破片であごを怪我した。

という事らしいです。

泣きそうな、悲しそうな顔をしていた・・・・父の表情を語る育子。

いい親だから・・・・でもどうしても行きたい、大学に行きたい、東京に
行きたいという育子。

泣きじゃくる育子です。

さて、現代。

現代の陽子が過去を振り返ります。進学したのは学年で4人だけだった
そうです。

原口房子こと斉藤由貴は、陽子はその後先生になるんですよねと
言います。

若尾文子はそんなこと言っていないといいますが、バレバレだと
言われるとバレバレかしらととぼけます。

来週の予告では、ある懐かしい人物が登場するようですね。

あらすじは、この本に書いてありますが
ドラマで見ると10倍楽しめますね。

小物や演技、表情、セリフの意味がよくわかります。


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