おひさま 第21話 おばあさまは陽子の味方だった

ところで、私はおひさまをBSハイビジョンで観ています。
7時半からなのですが、ひまわりのあとの番組
「にっぽん縦断 こころ旅」の火野正平がいい味だしてますね。

 

ところで、安曇野では・・・

陽子(井上真央)、育子(満島ひかり)、真知子(マイコ)は
富士子(渡辺美佐子)の話を食い入るように聞きます。

帽子を被り、高価な衣装を着て、高級な靴を履く祖母の富士子。

あめ屋で、陽子の母親、紘子(原田知世)について
話し始めました。

あの子には、太陽のように育って欲しいと願っていた。

女性は自分から輝いて、周りを明るく照らすのよ。

その言語は、母の紘子から聞いた言葉と一緒でした。

うるうるする陽子たち。

陽子という名前の由来を聞いて、あめ屋のおかみの
渡辺えりが急に泣き出しました。

ううう、私の名前はカタカナでカヨって書くんだけど
どういう意味なのかなあ。

旦那の斉木しげるが出てきて

「まだ食うのかカヨのカヨじゃねえか」

「そうか・・・・なんだって」

ひとりで強く生きて生きなさい。誰にも
頼らずに・・・・

そういう富士子ですが、人生で一度だけ、助けてあげると
言います。

真知子と育子は「ケチよね、1回だけなんて」とひそひそ。

それを聞いた富士子は、何度も助けてもらえると思ったら
誰にも頼らないようにはなれないものです。と説明します。

真知子たちは納得した様子。

その時、あめ屋に女学校の望月先生がやってきました。

カヨは大声で、望月先生いらっしゃいませ!と叫びます。

陽子たちは、まずい!と思いテーブルの下に隠れます。

25銭です。

飴の使い物が25銭なんですね。

硬貨が落ちて、床をころがりました。拾う望月先生。
すると、生徒たちに気が付きます。

「校長室に来なさい!」

バレちゃいました。ついに・・・・

富士子がそこで機転を効かせます。

「先生、孫の陽子がいつもお世話になっています」

何者という顔の望月先生。

「孫の陽子は、裁縫が・・・・・」

陽子に目配せをすると、首を大きく振る3人。

「裁縫が苦手ですが、一生懸命にやって、先生のような
大人になりたいと手紙に書いていました」

大ウソを平然と語る富士子。

タジタジとしながら、望月先生は「では、失礼します」と
言って、セーフでした。

ほっと胸を撫で下ろす3人。

「陽子は、裁縫が苦手なのですか。そんなところまで
私に似なくても・・・」

なんか、いいおばあちゃんですね。

陽子と富士子の別れがきました。

育子たちは、もう、あの約束の1回は使い切ったと
思っています。

望月先生から助けてもらったことはオマケよ・・・という
陽子。のちの陽子は、その後、大きな助けを受けるようです。

昨日の放送、今日の放送。泣かせますね。

車に乗り、さようならという富士子。そして陽子たち。

運転手は中原丈雄さん。渋い役です。

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踊る大捜査線にも出ていましたね。

安曇野を後にする富士子は、車を止め、運転手に
語りかけます。

「いいところね」

「そうですね、奥様」

安曇野、人気がでそうです。

尾道も人気スポットになりました。

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さて、家に帰った陽子に、茂樹は頼みごとをします。

ひとつは、裁縫です。一度縫ったところがまたほころびて
陽子の不器用さをけなす茂樹。

でも、陽子は怒りません。ニコニコしています。

茂樹の頼みはもうひとつ。例の応援です。

予科練試験を受けることを父良一に頼み込むようです。

陽子はイヤそうな顔をしますが・・・・

 

 

 

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