陽子が初恋をあきらめた次の日のこと

真知子(マイコ)は学校を休みました。

学校を休むことの無いあの真知子に何があったんでしょうか。

陽子と育子は心配で相馬真知子の家を訪ねました。

真知子はグレーのワンピースを着て出迎えました。

真知子はおひつを持ってきて、ご飯を山盛りにして

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モリモリと食べ始めました。

「ご飯を食べると太るのよ」

そういって、モリモリと食べる真知子。

「太って醜くなって、見合いの相手に嫌われてやる!」

なるほどとうなずく育子。

「太ったら春樹(田中圭)さんにも嫌われちゃうんじゃない?」

「いいの、これしか方法はないの」

モリモリと食べる真知子を見て、陽子と育子も一緒に
食べると言い出します。

食べていると真知子が急に食べるペースを落としました。

「私、もともと食が細いから、もう食べられない」
「太ることも出来ないんだわ」

そこへ真知子の母親が帰ってきました。

「何をしているの?」

育子と陽子は真知子をかばうために、自分がご飯を食べたいと
言ったからと言い訳をします。

陽子は急にお腹が痛くなりました。

食べ過ぎ&真知子の母親の出現が原因です。

痛すぎて失神した陽子は、ベットに寝かされました。

目が覚めると、真知子の母親にひどいことを言われました。

「こんな事をするなんて、母親がいないからだわ」

真知子が、それは違うと言おうとしますが、陽子が止めます。

真知子はすまないという表情で一杯です。

茂樹(永山絢斗)が迎えにきました。

真知子の家から電報が届いたので迎えに来たようです。

「すみませんでした」

玄関先で深々と頭を下げる陽子と茂樹。

茂樹はリヤカーを持ってきていました。

「覚えている?あの日のこと」

陽子は母紘子(原田知世)と家族とともに
安曇野にやって来た小学生の頃の事を思い出しています。

「覚えている」と答える茂樹。

安曇野に引っ越してきた須藤家は父良一(寺脇康文)が
リヤカーを引き、そのリヤカーに紘子と陽子(八木優希)が
乗っていました。

その頃の父の姿を思い出して、茂樹は言います。

「リヤカーを引ける男になりたかった」

陽子は茂樹の頼もしい背中を見て

「リヤカーを引ける立派な男になったよ」

と言います。

リヤカーが荷物運搬の手段だったあの頃。

現代でも、リヤカーは便利に使えるかも。
アルミ製なんですね現代は。

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