飴屋

おひさま 第33話 ラムネでカンパーイ

安曇野女学校も卒業式を迎えます。

つまり、陽子(井上真央)、育子(満島ひかり)、真知子(マイコ)の
卒業式です。

1年生の頃の陽子を思い出しますが、全然変わらない井上真央です。
そば畑で出会った樋口可南子は、この先、どんな場面で現れるのでしょうね。

陽子仏壇に手を合わせ、卒業を母の紘子(原田知世)に報告します。

良一(寺脇康文)にも祝福され、卒業式に向かう陽子は、父がひとりになる
ことが気がかりです。

途中、タケオに会いました。柄本時生は相変わらず野良着です。

「お父さんをよろしくね」という陽子に、リアクションで応えるタケオは
「そんなこと言われても・・・」と言って、頭ポリポリです。

卒業式のシーンはちょっとだけ。

卒業式が終わって、3人はトイレに集合していました。

この場所は、便所同盟という真知子のネーミングから始まって
白紙同盟というネーミングを決定した思い出の場所。

3人の楽しい女学生生活は、ひょっとして、飯田先生(近藤芳正)こと
オクトパスのおかげという前向きな育子。

卒業式なので、オクトパス先生もドレスアップして気取っています。

そして、3人に向かって決め台詞を言いました。

「女性達よ、よき人生を」

でも、昇降口でこけちゃうんですよね。

帰り道、いつものように飴屋に寄ると、旦那さん(斉木しげる)から、
合格祝いで食べ放題と言われて大喜びします。

限度はあるけどな、といわれながら、飴を手当たり次第につまんで行きます。

すると、育子が東京に就職すると発表しました。

えーって驚くふたり。

よく聞くと、東京の出版社に就職が決まったけれど、反対されるのがオチ
なので、明後日の誕生日に家出するというのです。

「アメリカみたいに、私の独立記念日!」という育子。

育子は、飴屋の冷蔵庫らしき木の箱から「ラムネもらうよ!」と言って
3本とりだしました。

ビー玉をプシューっと開けて、育子だけちょっと吹きこぼれました。

そして、ラムネを高々と掲げて、声を揃える3人。

「女性達よ!よき人生を!!」

カンパーイ!

うーん、あの頃のラムネはいったいいくらなのか。
真知子でさえ飲んでいる様子を見たことがなかった・・・
飴屋、赤字か。

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