飴屋

現代の百白花

房子 「お話がだんだん、今に近づいてきましたよね」

でも、まだまだネタがあるそうです。
平凡な人生よねという陽子ですが、房子は波乱万丈と言います。

房子は育子や真知子、和成の事が聞きたくてウズウズしていますが
こらえています。

たぶん、最終回までに、ポロポロと現代の様子がわかる仕組みじゃないかなあ。

陽子の後ろに写真立てがたくさん並んでいますね。セピア色に
なっていますが、よく見ると和成がいるかもです。

タケオが房子におみやげの野菜をたくさん持って来ました。
駅前で真知子にあったと言います。

陽子はタケオに口止めします。
タケオは、白紙同盟じゃなく不死身同盟と言われているぐらいだと言います。

さて、昭和に戻ります。

百白花には遠方からのお客さんが来てくれるようになりました。
天ぷらそばが美味しそうです。

でも、和成はまだ帰って来ません。多治見で器を作っているようです。

杏子が嬉しい報告です。
日向子を描いた絵が最優秀賞をもらったそうです。
日向子がシャボン玉を吹いている横顔を描いたものです。

夜の教室。
村上堂のカヨをはじめ、生徒が全員集合です。
さっそく、杏子の受賞を報告しました。みんなが拍手します。

旦那の貞夫はテラスで道夫とイッパイやっています。
徳子も一緒です。
戦争中は真っ先に飴屋が潰れたけど、今は繁盛してきた。
人々に余裕が出来た証拠かねと言います。

教室で、ケイコが陽子の父、良一を見たと言います。
ケイコはケイスケに、「ねっ」と言います。ケイスケは慌てます。

ケイコたちが帰ろうとするとハナが用事があるからと言って先に
帰ってと言います。カヨは残っています。

二人きりで返そうとする作戦でした。カヨも知っていました。
知らずは陽子だけ。鈍感な陽子です。

徳子に話すと、徳子も気づいていたといいます。
陽子は本当に鈍感ですね。

すると、ケイコとケイスケが百白花に戻って来ました。
入り口に立つケイスケとケイコ。

ケイスケ 「僕たち、結婚します」

日向子 「ケイコお姉ちゃん、お嫁さんになるの?」

日向子ちゃん、おマセです。
陽子は、教え子どうしの結婚にとても嬉しいと言います。
そして、ケイコをぎゅっと抱きしめました。

続く・・・

出演:井上真央,高良健吾,若尾文子,樋口可南子,井上琳水,金澤美穂,
串田和美,渡辺えり,斉木しげる,石橋杏奈,土屋太鳳,大和田健介
斉藤由貴,犬塚弘

今朝のニュースで、AKB48のじゃんけん大会で優勝した篠田麻里子さんの
インタビューがありました。
手首が痙攣するほど、気合を入れてじゃんけんをしたそうです。
憧れのセンターポジションでどんな曲を歌うんでしょうか。




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本当に色々なモノがありますね、AKB商品って。



陽子(井上真央)は、バケツを見てカンタの事を思い出し
自転車を飛ばして夜道を学校へまっしぐら。

暗い教室ではカンタが潰れたバケツを抱いて泣いていました。

「ごめんね」

陽子はカンタに謝りながら抱きしめます。

おなかがグーッと鳴りました。

「おなか空いたね」

「これ直すだ」

カンタと陽子はバケツを木槌で叩いたり、取っ手を引っ張り
なんとかもとの形に戻しました。

ブリキのバケツ。楽天で探したら、亜鉛鉄板と
書かれていました。

木槌で指を叩いてしまったカンタに、ちちんぷいぷいと言う
陽子。すっかり先生というか母親のようです。

帰り道、カンタは陽子が持ってきたおにぎりを両手に抱えて
片方ずつかぶりつきます。

陽子は自転車を押しながらカンタを送ります。

なぜか、押しているだけなのにライトがとても光っています。

現代の陽子(若尾文子)が、当時の女教師はお母さんがわり
だったわ。女は農作業や工場で子供をかまっている暇がなかったと
言います。

房子(斉藤由貴)は、自分も先生になろうとしたことがあり
教育実習の初日に中学生から椅子が飛んできて、それでヤメたと
言いました。

現代の陽子は、自分を社会知らずのダメな先生と振り返ります。

昭和16年11月(1941年)のことです。

ケイスケの机に姿が見えません。
ケイスケの父親は中国で戦士したらしいのです。

遅れて教室に入って来たケイスケ。

「少国民は学校を休んではならないと兄に言われました」と
心配する陽子に言いました。

着席して鉛筆を握る手が震えています。

陽子はたまらなくなりケイスケを抱きしめました。

教室の仲間もすすり泣きです。

現代の陽子は、つらい時代に先生になったものだと振り返ります。

職員室では、出征する教員仲間をバンザーイで見送っていました。
タスキには「祝 入営」と書いてありました。

このようにひとり、またひとりと教員も戦地に出向いたそうです。

ある日、陽子が商店街の村上堂の前を通ると「当分の間休業します」と
張り紙がありました。当分の間の当は富の旧字になっていました。

陽子は心配になって勝手口まで入って見ましたが人の気配はありません。
飴のショーケースも空っぽです。

「カヨさーん!」と声をかけても返事がありません。

ふと振り返るとそこには、丸山徳子(樋口可南子)が立っていました。

村上堂に飴を買いにきたらしいです。

陽子にむかって、名前を思い出します。

「陽子さん、太陽の陽子さんよね。久しぶりね、キレイな女性になって」

と言う徳子。

16歳の春に会って以来ですから、5年振りでしょうか。

よく覚えていたものです。

そば畑を見に来たのですかと陽子が訪ねると、そば畑を作っていた人も
出征して蕎麦が作れなくなったといいます。

でも、蕎麦はまた作れる。蕎麦は強いのよ。おひさまがあれば育つんだから。

太陽の陽子と蕎麦畑。ここにドラマの核心があるような気がしました。

ベンチに座って話し合うふたり。徳子の息子も出征したそうです。

陽子に向かって、恋人はいるのかとしつこく聞く徳子。
いないわという陽子に向かって、徳子は嫁にもらう雰囲気がムンムンです。

徳子の家は蕎麦屋。そこに教師の陽子が嫁ぐという筋書きでしょうか。

さて、昭和16年12月8日の朝礼です。

いつも頼りない校長が、今日は大声で校庭の教員と子供達に報告します。

「真珠湾攻撃に成功した!」

陽子たちも抱き合って喜んでいます。
これでアメリカに勝って、早く戦争が終わる!やはり日本は神の国!
奇襲攻撃の成功よりも、戦争が終わる期待感がいっぱいだったのでしょう。

でも、校長だけが知っていたという事はどういう連絡で伝わったのか
不思議です。

真知子、育子、春樹兄さん、茂樹兄さんの顔が浮かんで早く会いたいと
思ったという陽子。

このころの小学生は、今なら70歳後半から80歳でしょうか。
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心にしみるタイトルです。

さて、来週は8週目「それぞれの朝」というテーマです。

茂樹(永山絢斗)が

「お前は太陽になれ。オレは星になる」

と言うセリフがありました。

星になるって・・・・・

育子(満島ひかり)が東京へ家出をする日が来ました。
しかし、陽子(井上真央)はなぜか、ぼーっとしています。

師範学校に合格して、もう、悩みがなくなったからでしょうか。

見合い相手は、中西というらしいですが、婚約披露を4月に
するという話を母から聞かされた真知子(マイコ)は
自宅でキチンとした身なりで部屋にいました。

夕食をいらないと言って断ってしまいました。なにか思いつめた様子です。

一方、育子は飴屋の村上堂に兄弟を連れてやってきていました。
幼い妹と弟にお菓子を与え、おやじ(斉木しげる)にいくらかのお金を渡しました。
そのお金は、兄弟がここに来たときのお菓子代だというのです。

泣けます。おかみ(渡辺えり子)は、受け取りなさいと言います。

そして、店主は、育子に餞別の入った茶封筒を渡しました。
中身はほんの少しと言っていますが、育子はたまらなく嬉しい
様子です。

東京行き、家出を止めるどころか、「東京に言っても村上堂の
味を忘れないでくれ」という店主。

大事に使うという育子。赤いカーディガンが印象的です。

陽子は机の上で寝てしまいました。
良一が帰って来たので、慌てて起きましたが、良一の工場が
真知子の父の会社に買収されたと聞き、ビックリしていました。

育子は、最終電車で東京に向かう・・・10時の電車です。

遅い夕食を支度する陽子が時計を見ると7時20分でした。

「ごめんください・・・ませ」

「ませ?」良一がビックリします。

真知子が訪ねて来ました。

良一と陽子が出迎えますが、良一と真知子は初めて合うんですね。

相馬財閥の娘とは知っているのでしょうが・・・・

ビックリしたのは陽子です。真知子の髪型を見て、目を丸くしていました。

パーマネントです。

陽子の部屋でいきさつを話す真知子は、

「私も独立記念日なの。ジャンヌ・ダルクを目指す」と
言って、パーマネントをかけたとのこと。

春樹への想いと、親の言いなりになる人生に決別するため
家出をしてきたと言うのです。

驚く陽子ですが、自分もパーマをかけてみたいと言って
真知子に、「似合わないからヤメなさい」と言われてしまいます。

その頃、相馬家では、父親が真知子の家出に気づき、ほうぼうを
探した挙句、須藤家を突き止めたようです。

「真知子!出てきなさい」

須藤宅の玄関を叩く音がします。

真知子と陽子は逃げる作戦に出ました。
勝手口に行くと、父の部下が待ち伏せしていました。

真知子と陽子は、なんと、ご不浄に籠城です。
手ぬぐいを扉のカンヌキに縛り付け、ロックする陽子。

ちょうどその頃、育子も大きな荷物を持って家を飛び出して
いました。走る育子。

さて、育子は無事に汽車に乗れるのか、真知子と陽子は
捕まって叱られるのか、罰を受ける真知子が心配ですが
陽子も同罪です。

さて、明日は・・・・

ジャンヌ・ダルクを目指す真知子のパーマは見事でしたね。
リチャード・ギアに似ていると思うのは私だけでしょうか・・・

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