陽子のお祖母ちゃん

徳子 「静かだねえ」

陽子 「静かですねえ」

百白花は開店休業みたいですね。お客がきません。
そのうち来るよという道夫です。

育子の弟、一郎(須賀健太)が店にやって来ました。
陽子が事情を聞きます。

一郎 「姉ちゃん、警察であやまんないそうなんです。警察の人はとっても怒っていて、
    帰させないって。
    父ちゃんと母ちゃんが行ってもダメだったし、もう嫁にも行けねえって・・・」

話しながら泣く一郎を陽子が慰めます。

真知子と陽子が育子の心配をしています。
育子の言うことは、本当だと思う、育子が自分は悪くないと言っている事を信じたい。
そう陽子は思っています。

陽子 「真知子 覚えているかな。女学校の時なんだけど、一度だけ・・・」

2階の寝室 百百花の2階です。
フローリングに、畳ベッドがあります。洋風ですね。

陽子は和成にある事を相談しています。

そして、あくる日、食堂で家族会議です。
陽子は東京に行くことになりました。

陽子は実家を訪ねます。
でも、外から様子を伺うだけで、茂樹には言わないようにしようと思っているようです。
たぶん、育子も言って欲しくないはず、そう思う陽子。

陽子が東京に電話をかけました。いったい誰にかけているのでしょうか。

次の場面で、陽子と祖母の桐野富士子が対面です。
なんと、富士子の旦那さんが警視庁に顔が効いて、育子が出られる事になったそうです。
富士子が身元引受人です。

富士子は、約束の「一度だけの約束」だから、陽子の好きなように使えばいいと言います。
そして、百白花の命名のお礼と、開店の報告をします。

育子が出てきました。

面談室で育子と富士子と陽子が出会いました。
育子は、仏頂面です。

育子 「陽子がお願いしたの?帰んないよ、ここの人が謝ってくれない限り帰んない」

そう語る育子の顔にはアザがありました。殴られたのでしょうか。
陽子は育子の顔を見て、心配そうです。

続く・・・

出演:井上真央,高良健吾,若尾文子,樋口可南子,串田和美,永山絢斗,満島ひかり
   マイコ,井上琳水,金澤美穂,渡辺美佐子,須賀健太

今日のテレビネタ

野田総理のモノマネタレントがついに登場ですね。
ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんが、「ドジョウが金魚の・・・」というネタを
やっていましたね。




野田総理効果で、ダチョウ倶楽部が売れるでしょうか。
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おひさま 第21話 おばあさまは陽子の味方だった

ところで、私はおひさまをBSハイビジョンで観ています。
7時半からなのですが、ひまわりのあとの番組
「にっぽん縦断 こころ旅」の火野正平がいい味だしてますね。

 

ところで、安曇野では・・・

陽子(井上真央)、育子(満島ひかり)、真知子(マイコ)は
富士子(渡辺美佐子)の話を食い入るように聞きます。

帽子を被り、高価な衣装を着て、高級な靴を履く祖母の富士子。

あめ屋で、陽子の母親、紘子(原田知世)について
話し始めました。

あの子には、太陽のように育って欲しいと願っていた。

女性は自分から輝いて、周りを明るく照らすのよ。

その言語は、母の紘子から聞いた言葉と一緒でした。

うるうるする陽子たち。

陽子という名前の由来を聞いて、あめ屋のおかみの
渡辺えりが急に泣き出しました。

ううう、私の名前はカタカナでカヨって書くんだけど
どういう意味なのかなあ。

旦那の斉木しげるが出てきて

「まだ食うのかカヨのカヨじゃねえか」

「そうか・・・・なんだって」

ひとりで強く生きて生きなさい。誰にも
頼らずに・・・・

そういう富士子ですが、人生で一度だけ、助けてあげると
言います。

真知子と育子は「ケチよね、1回だけなんて」とひそひそ。

それを聞いた富士子は、何度も助けてもらえると思ったら
誰にも頼らないようにはなれないものです。と説明します。

真知子たちは納得した様子。

その時、あめ屋に女学校の望月先生がやってきました。

カヨは大声で、望月先生いらっしゃいませ!と叫びます。

陽子たちは、まずい!と思いテーブルの下に隠れます。

25銭です。

飴の使い物が25銭なんですね。

硬貨が落ちて、床をころがりました。拾う望月先生。
すると、生徒たちに気が付きます。

「校長室に来なさい!」

バレちゃいました。ついに・・・・

富士子がそこで機転を効かせます。

「先生、孫の陽子がいつもお世話になっています」

何者という顔の望月先生。

「孫の陽子は、裁縫が・・・・・」

陽子に目配せをすると、首を大きく振る3人。

「裁縫が苦手ですが、一生懸命にやって、先生のような
大人になりたいと手紙に書いていました」

大ウソを平然と語る富士子。

タジタジとしながら、望月先生は「では、失礼します」と
言って、セーフでした。

ほっと胸を撫で下ろす3人。

「陽子は、裁縫が苦手なのですか。そんなところまで
私に似なくても・・・」

なんか、いいおばあちゃんですね。

陽子と富士子の別れがきました。

育子たちは、もう、あの約束の1回は使い切ったと
思っています。

望月先生から助けてもらったことはオマケよ・・・という
陽子。のちの陽子は、その後、大きな助けを受けるようです。

昨日の放送、今日の放送。泣かせますね。

車に乗り、さようならという富士子。そして陽子たち。

運転手は中原丈雄さん。渋い役です。

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踊る大捜査線にも出ていましたね。

安曇野を後にする富士子は、車を止め、運転手に
語りかけます。

「いいところね」

「そうですね、奥様」

安曇野、人気がでそうです。

尾道も人気スポットになりました。

ペットと泊まれる安曇野のペンションです。

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さて、家に帰った陽子に、茂樹は頼みごとをします。

ひとつは、裁縫です。一度縫ったところがまたほころびて
陽子の不器用さをけなす茂樹。

でも、陽子は怒りません。ニコニコしています。

茂樹の頼みはもうひとつ。例の応援です。

予科練試験を受けることを父良一に頼み込むようです。

陽子はイヤそうな顔をしますが・・・・

 

 

 

「話を聞きたくないの?」

祖母の富士子(渡辺美佐子)が、黒塗りの車から
降りて、陽子に迫りました。

富士子は、話をしたくてたまらないようです。

陽子を待ち伏せしてまで話をしたい富士子。

立ち話も何なので、あめ屋に入りました。

富士子と陽子たち3人です。

おかみは水飴を出します。

「こんなもの食べてたら話ができないじゃないの」

そう言いながら、ペロペロと水飴を食べてしまいます。

運転手も運転席で水飴をペロリ。

飴を舐め終わると富士子は、陽子に言います。

「そちらから切り出すのが筋じゃないの?」

自分はわざわざ東京から出てきたのだから話を聞く立場は
陽子の側という高飛車ぶりです。

こういう事は陽子は大嫌いです。断固として断ると

「そういう頑固なところが紘子そっくりね。そして、紘子の
性格は私に似たのよ」

これを聞いて、ちょっと話が進みました。

紘子が女学生の頃の話をし始めます。入学祝いには
帝国ホテルでパーティーをしたそうです。

あめ屋のおかみは、「この人何者」と思い、質問すると
富士子の旦那は子爵だそうです。

つまり貴族という事ですね。

渡辺えり子もびっくり。手をあわせて拝むほどです。

富士子にとって紘子は一人娘。しかし、体が弱かったので
医師から心配されたそうです。

女学生になったときの喜びを富士子が語る理由はそこにあった
のですね。

今回の放送では、泣きそうになるシーンがふたつありました。

ひとつは、紘子と良一(寺脇康文)が駆け落ちをしたこと。

飛行機の設計者だった良一とどうして知り合ったのか知らないが
家を出るという決心は富士子にもわかったといいます。

そして、紘子も母富士子が自分が家を飛び出すという事を
気づいていることを知っていたようだと言います。

何も言わず、最後の食事をした。

カレーライスだったと言います。

体が弱かった紘子が、子供を産めるとは思わなかったけど、
元気な子供を3人も生んだ。

富士子は、そんな紘子を自慢気に話します。

陽子は、富士子と紘子の関係がなんとなくわかってきた
様子です。

この話も泣かせますが、もうひとつは春樹の話です。

もうひとつは、紘子が居なくなってしまった「桐野家」を途絶え
させたくないので、陽子の兄の茂樹(永山絢斗)を養子にもらおう
という話です。

茂樹は、学校から帰る途中に黒塗りの車の横を通りすぎます。

普通は正面から気が付くところですが、本を読みながら歩いて
いたので気がつかなかったという設定です。

運転手が降りてきました。

中をみないかと声をかけられますが、断ります。
そして、「あの人は?」と聞いて、あめ屋にいると知って
裏口に立ちました。

茂樹を養子にという話を止めたのは、父良一でしたが、決定的
だったのは、兄春樹(田中圭、少年時代は中川大志、この子が
いい演技をします)

車の中で富士子と春樹が話をしています。まだ少年だった春樹は
茂樹を養子にすることをやめてくれと懇願します。

子爵の父だったら権力で無理やりに茂樹を養子にすることも
できたはずという富士子ですが、それができなかったことは
春樹の熱意と話します。

「兄弟が一緒にいる方が絶対に幸せだ。もし、茂樹を連れて
行くというなら、おじいさんを殺す、そして僕も死ぬ!」

中川大志君の演技に、思わず涙がでました。

富士子はそんな春樹に心をうたれたのか、取っておきの
飴をだして、春樹の口にいれてあげました。

「誰にもないしょよ」という富士子。

花柄の模様で、フルーツの色をした飴。

庶民のサクマのドロップとはちょっと違っていたような・・・・ 。

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泣きながら飴を舐める春樹。

その話を立ち聞きしていた茂樹は、春樹兄さん・・・と言って涙ぐみます。

陽子、そして、春樹に思いを寄せる真知子も目をうるうる。

貴族とか子爵とか、昭和初期のファッションや食べ物が
気になります。

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モダンガールという言葉が昭和初期のイメージですね。

 

 

 

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