桐野富士子



丸庵の店内

道夫が帰ってきました。久しぶりの登場です。

変えるやいなや、リュックから蕎麦を取り出しました。
もりあがる皆。

そこへ、茂樹がやってきて

「丸庵のお蕎麦、食べたかったんです!」

「誰だい、あんた」

「陽子の兄です」

初対面だったんですね。

さっそく、道夫が蕎麦を打って、皆にごちそうします。
真知子や育子、茂樹もトクしましたね。

茂樹 「蕎麦、大好きです」

道夫 「あんた、蕎麦好きかい」

茂樹 「うどんも好きですけど」

黙ってしまう、道夫。


茂樹と育子が帰ることになりました。

育子は茂樹を送って行くというのです。まるで育子のおもちゃの
ようだと言われます。


翌日、富士子、節子、徳子たちが山のようにおしめを縫っています。
見ると、たくさんあるように見えるのですが、まだまだ足りないと
いうみんな。

いよいよ臨月です。

有明山小学校も、明日からお休みです。

校長から、産休を長くとれば、そのまま辞めちゃえばみたいな
目線で嫌味を言われます。

陽子 「私なら大丈夫です」

きっぱりという陽子。母は強しですね。

夏子先生としばらくお別れです。お尻を叩くのもそっとです。

授業です。

読み方が変わるのです。
「れんしふ」 が 「れんしゅう」になるのです。
旧仮名づかいが現代に直る様子です。

壁の張り紙、「いつも笑顔で元気よく」と書いてあります。
相変わらず子どもたちの服は粗末で、汚れています。

陽子が教室で、お休みの事をみんなに伝えます。

「代わりで来てくれる先生の言う事をよく聞いてね、わかりましたか」

そして

「先生の事も忘れないでね」

という陽子先生。

お腹の赤ちゃんの話がしたいと言い出す子どもたち。
順序良く並んで、陽子のお腹に何か言っています。

夏子先生まで並んでいます。一度言った子も並び直しています。

陽子 「じゃあ、2回までね」

お腹の中の子は幸せだなあ、こんなに話しかけられて、頑張らないと
そう思う陽子でした。


出演:井上真央,高良健吾,若尾文子,樋口可南子,渡辺美佐子,
   満島ひかり,マイコ,永山絢斗,串田和美,白川由美,吉村実子,
   伊藤歩,矢島健一

クールグッズをまた見つけました。
皆さんも知っているチリーパッド。


大きめのフェイスタオルサイズが、2本入っている価格です。

最大4時間も長続きするというので、寝る前に使って安眠したいと思います。


陽子、真知子、育子の3人が2階に集合です。

最初の告白は真知子からでした。

真知子「私ね、求婚されてしまったの、でも、お断りしたの
今は、考えられません」

陽子は、誰から求婚されたのか知りたいと言います。

真知子は、職場の同僚と言います。陽子はどんな人か食い下がって
聞き出そうとします。

真知子は、長ーい説明をしますが、自慢話にも聞こえます。
陽子は、大きなお腹を抱えながら言います。

陽子 「いつか誰かと恋をしてくれたらいいな、と思っている」

真知子「ありがとう、いつかその時がきたら、でも、今はだめなの」

ちゃぶ台を挟んでの3人の会話。これが真知子の戦後の始まりだと
言います。

丸型ちゃぶ台 T-2038

今度は育子の番です。

育子に縁談があったそうです。

育子 「もちろん断ったよ。そんじゃ話すわね」

本当はどんな人か知らないと言います。写真もないそうです。

育子は東京に行くと言います。しかし、こいつに会ってから行くと
言います。

こいつとは、陽子のお腹の子です。

育子 「おーい、早く出てこーい」

丸庵の暖簾を下げる和成。

厨房には富士子の他に、陽子、真知子、育子が楽しそうに何か作って
いました。

男は和成がひとりだけ。

そこへ、茂樹がやって来ました。男が来て嬉しいようです。

茂樹と丸山家は初対面のようです。

徳子 「茂樹さんと初対面の人、手をあげて!」

手を上げたのは育子でした。

育子は、茂樹に向かって、陽子の弟みたいだねえと言います。

富士子が咳払いをしました。

茂樹が挨拶をすると、よくご無事で帰ってきたと富士子は丁重に
茂樹に向かい合います。

茂樹は、宮本の家の仕事を手伝っているようです。
ごぼうなどたくさんの野菜を持ってきました。

茂樹 「陽子、腹でているなあ。たぬきの置物みたいだ」

和成がお思わず笑うと、陽子はすねてしまいました。

陽子 「どうせ私はたぬきの置物ですから」

招福 開運 狸 たぬきの置物 16号 信楽焼 タヌキ 50cm

似てますねー。

出演:井上真央,高良健吾,若尾文子,樋口可南子,渡辺美佐子,
満島ひかり,マイコ,永山絢斗

今日もクールグッズを紹介します。

先日、東日本復興のイベントがあったので行ってみたんですけど
行列が出来ていて、暑くて、大変でした。

みんなうちわを使っていたんですが、こんなグッズを使っている
人がいました。家族で使っているのでいいなあと思いました。

ディズニーランドでも大変便利だったというこのグッズ。
首筋に濡れたタオルをかけると効果倍増だそうです。

首を冷やすって、熱中症の基本だって聞きました。
このお値段なら、家族や仲間、家とオフィスの両方で使いたいですね。
でも、乾電池なので、エネループを使おうと思っています。

丸庵の前

陽子を見送る徳子と富士子。

富士子「うれしかった。孫に叱られるなんて、なんて幸せなんでしょう」

徳子 「家族ですから」

富士子は、陽子に叱られて嬉しいと言いますが、陽子が変わったとも
言います。

徳子は、陽子が春樹の死や戦争を乗り越えて、たくましくなった。
そして、母になって強くなったと言います。

徳子は、陽子の母の紘子を産んでくれたことを感謝し、富士子は
いいところに嫁に来たと感謝します。

徳子 「手伝ってくださいね、お店を」

富士子「こういうところで働いてみたかったんです」

早速、富士子にエプロンをつけてあげる徳子。

夏子先生にも陽子のお腹が大きくなったねえと言われます。
重いですと答える陽子ですが、まだ働くのでしょうか・・・

丸庵の食堂

富士子は、お客様のあしらいがとても品が良く、お客さんもタジタジ。

「お待たせいたしました」とか「ございますね」とか・・・

富士子「丸庵へようこそ」

育子 「お、おばあさま」

富士子「あなたは育子さん」

育子は陽子のお腹の様子を見に来たようです。
運転手の神蔵は、富士子が長居するというので東京に帰りました。
楽しい丸山家にもっと居たかったようです。

 

丸山家の居間

育子の様子を聞く富士子。苦労話は比べるものではないと言います。
富士子の言うことは、説得力がありますね。

空襲後の東京に育子を訪ねて陽子たちが向かったことを聞いて感心する
富士子。

育子 「東京は大丈夫でしょうか」

富士子「大丈夫です。立派に生まれ変わりました。東京だけでなく
日本中が生まれ変わりました。そんなやわな国ではありません」

このフレーズは、震災後に撮影したのでしょうか。
富士子は確信を込めて言いました。

そこへ、真知子が登場です。

水色のワンピースをきて、ニコニコしています。陽子に会いに来たのでは
なくて、赤ちゃんの様子を見に来たと言います。

二階に上がる3人。

育子 「怖くない?お腹の中に命があるって」

陽子 「怖いけどこの子のためなら頑張る」

育子 「この子だって!」

陽子は育子と真知子の顔を見渡して、何か言いたい事があるんでしょ、
そう言いました。

真知子と育子は、心を見透かされたようで、ちょっとドキッとした様子
です。

出演:井上真央,高良健吾,若尾文子,樋口可南子,渡辺美佐子,中原丈雄,満島ひかり,マイコ,伊藤歩

今朝ですね、おひさまが始まる前にZIPを見ていたんですが、扇風機で
一番うれている商品を特集していました。

なんと、充電式扇風機です。コードが無いので、オフィスや家庭で気軽に
場所が移動出来るところが強みとか。


8月上旬予定なので、さっそく予約しちゃいました。

来年も暑くなるし、扇風機って冬も使えるらしいですからね。

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