杏子

良一が自分も歳だ、いつか別れる時が来る。そう思っていると話します。

良一 「春樹にちゃんと言ってやれなかったことがある。遺言みたいなものだ」

陽子 「そんなのいやだ」

良一 「まあ聞きなさい、茂樹、陽子、お前たちの事が、自分の子供として
    だけでなく、人として好きだ。尊敬している。
    それだけだ・・・
    すまんな、財産のことじゃなくて」

陽子と茂樹は良一に礼を言います。
家族3人、涙を浮かべていました。
この時の言葉をずっと忘れないという陽子です。

百白花

今日もお客さんが入っていますね。
様子をうかがうおばさん・・・・宮澤節子です。

中を見ただけで、帰ってしまいました。
日向子にも声をかけませんでした。

徳子、和成、陽子が一服をしていると、日向子が節子おばちゃんを見たと
いいます。

和成が外を見ますがいません。人違いじゃないかと片付けられてしまいました。

ある日のこと

電話が鳴り、陽子が出ました。松本の警察署からです。
杏子に何かあったようです。

陽子 「宮澤さん・・宮澤節子ですか、はいわかりました」

電話を切る陽子。松本で警察に保護されたといいます。
駅前の道端で笑顔絵かきをやっていたそうです。
子供がそんなことをしていたので、警察に職務質問されたとのこと。

そこへたまたま節子がとおりかかり、杏子の身柄を引きうけたとの
ことでした。徳子、和成に説明します。

そこへ節子と一緒に杏子が帰って来ました。

節子 「あまり叱らないでやってね」

杏子 「ごめんなさい!」

話しを聞く陽子。ふたりきりです。

杏子 「自分は何にも役にたっていない。絵の勉強をさせてもらって、お金もかかるし
    そしたら、私に出来ることはそれぐらいかなって。
    ごめんなさい、陽子先生」

陽子 「無理もないよね。私もそうしていたかも知れない。私を親のように思って
    欲しいと言っても、本当の親でもないし。
    でもね、あなたが好きだから一緒に暮らす、それでどうかな」

うなずく杏子の目から涙がこぼれました。
陽子は、儲かったの?と聞きます。杏子は少し儲かったと言います。

そして、半分は家に入れて、半分は杏子のものとしました。
だから、こうしよう・・・

杏子は百白花の人々全員の似顔絵を描きました。
店の壁にはりだしました。

徳子 「これ、いいかもね」

お客さんの似顔絵を描くというサービスは、なんと60円です。

節子を交えてみんなでお茶を飲んでいます。

徳子 「ところで姉さん、なんで松本にいたの?」

ドギマギする節子。

続く・・・

出演:井上真央,高良健吾,若尾文子,寺脇康文,樋口可南子,井上琳水,金澤美穂
   白川由美

朝食にちいさなみかんを食べました。
みかん、大好きです。

楽天市場でみかんを見てみたら、なんと女性の人気ランキング2位でした。
1位はミネラルウォーターです。




みかん名産地熊本だからなせるこの味!この価格!!低酸・高糖度!コクのある味わい!

今朝のみかんは酸っぱかったけど、甘いみかん、食べたいです。

 

 

ケイコは、四つ葉のクローバーを陽子に見せます。

ケイコ「これのおかげで幸せになれた。陽子先生に返す」

陽子 「これはもともとあなた達が見つけたもの、持っていなさい」




陽子はケイコに四葉のクローバーを返えします。
そして、ケイコはハナにクローバーを上げたようです。

ある日、ハナがケイコから四葉のクローバーをもらったと陽子に告げます。
そして、給料が上がったこと、母親が上がった分は自分で使いなよと
言ってくれたこと、とてもうれしそうに話します。

相変わらず貧しい家庭のようですね。
陽子は、国民学校の頃に家庭訪問した時の事を思い出しました。

ハナの家に訪問した時、母親が陽子の手のひらに持ってくれた砂糖。
精一杯のおもてなしだったのです。

ヒロシのお弁当事件、ヒロシの弁当が誰かに食べられた事件の事を
最近になってケイコがハナに真相を話したそうです。

ケイスケはその事件の時に、ケイコに向かって
「弁当を食べたのは俺だよ、ケイコは腹が空きすぎて夢を見たんだよ」

ケイコはそんなケイスケを尊敬し、その時から好きになったと言います。
ハナは、ケイコが結婚式を上げないといいます。両家の挨拶だけで済ますそうです。

ちょっと残念そうです。ハナはケイコがいつか、陽子から借りた雑誌を見て
これいいなあと言っていたことを陽子に話しました。

ドレスメーキングという雑誌に、外国の結婚式の写真がありました。
憧れるケイコを見て、ハナが覚えていたようです。

ハナはさっそく陽子に雑誌を持ってきて見せます。
「えーこれかわいいね」という陽子。

望月先生の洋裁教室の日がやって来ました。

徳子 「楽しみにしてたんだよね、洋裁の日」

陽子は望月先生に雑誌を見せて相談します。

不器用な陽子が手縫いで作り始めました。
徳子と杏子が心配顔で覗き込みます。あえて、手伝わないようです。

ケイコへのプレゼントはあくまでも陽子から、という形なんでしょうね。
陽子と杏子はケイコとケイスケの結婚式になにか企んでいるようですね。

そこへ、望月先生がやって来ました。陽子の裁縫が心配で来たようです。

陽子 「大丈夫です!」

針に糸を通す陽子、目をしかめて大丈夫でようか。
ひょっとして近視?

ある日、百白花にケイコとケイスケがやって来ました。

杏子は2階に連れて行き、呼ぶまでここで待っているように言いました。
そして、箱を渡しました。さっそく開けるケイコ、その中身は・・・

ヒロシたち同級生もやって来ました。
杏子が司会になって式が始まりました。

百白花での、結婚式&同窓会です。
広いテラスと食堂を使って、人が集まるにはうってつけの作りですね。

そして、皆に注目されながら、2階から階段を降りてくるケイスケとケイコ
ケイコは頭から真っ白なベールを被っています。
肩から下までを覆うベール。レースもついています。かわいいです。



現代版だとこんな感じでしょうか。ドラマでは木綿製?透けない生地でした。

ケイスケが挨拶をします。
「皆さんに祝福されて嬉しいです、ありがとうございます、幸せになります」

陽子はとてもうれしそうです。教え子たちの結婚式&同窓会です。

すると、そこへ和成が帰って来ました。
何が行われているんだろうという顔です。

「おとうさんだ」と言って、駆け寄る日向子。

「お蕎麦の兵隊さんだ」というヒロシたち。

陽子はあんなに待ち焦がれた和成の帰りなのに、和成の顔を見て
「私は元気に、幸せにやってますよ」と言う顔です。

ドヤ顔っていうんでしょうね、今どき。

和成はいったい、何ヶ月ぶりの帰宅なんでしょうか。
ややさっぱりした顔付きで、髪型もスッキリ。荷物を持っていました。
きっと自分で焼いた器なんでしょうね。

続く・・・

出演:井上真央,高良健吾,若尾文子,樋口可南子,井上琳水,金澤美穂,
石橋杏奈,土屋太鳳,大和田健介

今朝のニュースは「ほしのあきさんの結婚」ですね。
ほしのあきさん(34)と騎手の三浦皇成さん(21)が来週には婚姻届を出す
というニュースです。




ほしのあきさんプロデュースのトレンカ、私も気になります。
足がほっそいですよね、34歳かあ。
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関連商品がこんなにあるとばビックリです。

多治見の戦友のもとへ行った和成。
その和成からハガキが来ました。

戦友の重森さんが亡くなったそうです。
その奥さんの面倒を見るためなのか、しばらく多治見にいるとの
ことでした。

陽子は肩を落として寂しそうにしています。
徳子も道夫も実は、和成が情にほだされてしまうんじゃないかと
心配しています。

そんな時、ハガキが届きました。
和成ではなく、松本の画家からの連絡でした。

杏子に絵を習わせてあげようと陽子が奔走していたようです。
杏子は、自分がここに住まわせてもらっているだけでも幸せなのに
ありがたくて恐縮しています。

おまけに、絵を習うようになった時のために用意していた
油絵の具のセットを陽子は杏子へプレゼントしました。




陽子にとって、日向子の姉、つまり娘とも言える杏子です。
なかなか出来ることではありませんね。

夜になりました。2階の寝室にいる陽子はどうも寝付きが
悪いようです。

思い切って寝るのをやめようと下に降りてきて、蕎麦打ちの
修行を始めました。

ひとりで蕎麦をこねていると、ふと、和成の声を思い出して
しまいました。

和成はどうしているのでしょうか。

陽子は昼は百白花で働き、夜は陽子の教室の授業で働いて、空いている時は
掃除や帳簿つけをして、気を紛らわせていました。

一体、どのくらいの時が経っているのでしょうか。
あのハガキ以来、連絡が途絶えてしまったそうです。

見送った時のあの胸騒ぎは、こういう事の予兆だったのでしょうか。

ある日の朝食です。和成はいません。
杏子の絵画教室が今日から始まるそうです。

杏子は道具を持って、みんなに見送られて百白花を出て行きました。

郵便がとどきました、封筒が2通。1通は和成からです。
多治見にて、丸山和成 と後ろに書いてありました。

さて、どんな内容なのでしょうか。

続く・・・

番組で、杏子が泣いているシーンがありましたね。決まって日向子が
「お腹いたいの?」
と聞いていました。

陽子は「日向子と違って食べ過ぎてお腹がいたくなったりしないのよ」
と言っていましたが、日向子は食いしん坊さんなんでしょうか。
最終回まで井上琳水ちゃんなんしょうか。大きくなったひなちゃんも
見てみたいです。

出演:井上真央,高良健吾,若尾文子,樋口可南子,串田和美,井上琳水,
金澤美穂

和成が行った多治見。
多治見と言えば、美濃焼でしょうか。
見つけちゃいました。

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意外と多治見美濃焼きってお手頃なんですね。白い食器が好きなのでいろいろと
見てみようと思います。

サイトをいろいろ見ていたら、アラビア食器を紹介しているところが
ありました。⇒北欧食器のアラビア食器通販

かもめ食堂の食器も大好きだったんですけど、アラビアはちょっと高いかなあ。
でも、欲しい。

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