丸山道夫

和成は寝ている日向子を抱っこして、多治見の焼き物の説明をはじめます。
そして、道夫は蕎麦畑の話しを始めました。

徳子は、男同士の話しに水を差して、日向子を寝かせてきなさいといいます。

二階の寝室

和成 「あらためて、ただいま」

陽子と和成は何ヶ月ぶりなんでしょうね。
二人で焼き物の湯のみを手に持って、話しを続けます。




陽子は和成をからかいながら、うれしそうです。

陽子 「帰ってきてくれてありがとうございます」
和成 「何いってんだ、あたりめえだろう」

須藤家

良一と茂樹が朝食を食べています。
茂樹は、このところ毎日帰りが遅い父を心配しています。
良一は、自分が生きているうちに医者になると言ってたよな、頼むぞ。
そう言って、勤めに出かけていきました。

良一のおわんを下げる茂樹。おわんの中にご飯が残っています。
良一は食欲が無いようです。どこか悪いのでしょうか。

百白花の電話がなりました。
日向子が出る!と言って電話を取りました。茂樹からでした。
陽子に代わります。

陽子 「え、そんな、すぐ行く」

良一が松本で倒れたそうです。これから病院で手術だそうです。
和成は陽子に病院に行こうと言います。

病室で父を見守る茂樹。夕日が差し込んでいます。
駆けつける陽子と和成。

盲腸が悪化して腹膜炎を起こしたらしいです。
手術は終わったのですが、熱が高くて危険な状態と茂樹が説明します。

陽子 「え、どうして」

陽子と和成は良一を見つめます。
茂樹は、良一が映画館の前で倒れたと説明します。

映画館の人が病院につれて来てくれたそうです。
毎日映画館に通っていたそうです。
仕事帰りに映画を見ていたそうです。同じ映画を毎日。

人気がない映画なのに毎日通う良一に、映画館の人が聞いたそうです。

良一 「映画の良し悪しはよくわからない。でも女優が亡くなった妻に似ている」

陽子は良一のことをちっともわかっていなかったと後悔します。
紘子の遺影を持ってたたずむ良一の姿。

出演:井上真央,高良健吾,若尾文子,樋口可南子,井上琳水,金澤美穂,
石橋杏奈,土屋太鳳,大和田健介,串田和美,寺脇康文,永山絢斗

来週の予告です。最終週です。

みんな幸せになったね。徳子が言います。
相馬剛三がバナナを持っているシーン。
桐野富士子が百白花にやって来るシーン。
真知子のお腹を撫でる陽子。
良一も元気になったようです。

さて、ハッピーエンドに向かってどんな内容になるのでしょうか。

毎朝飲む水はミネラルウォーターなんですが、めちゃくちゃ安いので
たすかります。

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部屋まで届けてくれるので、重くないし・・・・

昭和25年、どんどん景気が良くなっていったそうです。
ものが自由に手に入る時代、ボーナスが配られるシーンもありました。

丸庵も繁盛しています。

「たぬきそば、18円になります」

徳子の元気な声が響きます。
日向子も食堂で大張り切り。看板娘です。

丸山家の夕食です。節子がやってきました。
安子もやってきました。洋菓子をもってきました。

日向子には食べられないお酒が入ったお菓子だそうです。
ウィスキーボンボン?でしょうか。

2階の部屋

陽子が日向子に絵本を読んで聞かせています。
日向子は寝てしまいました。

陽子 「たべましょうか?アレ」

和成 「そうだね」

ふたりでこっそりと食べて、うんまい、うんまいと何個も食べて
いると、日向子が寝ぼけて起きてきました。

慌ててしまい込むふたり。いったいこのお菓子は何でしょうね。

陽子が手紙を書いていると、和成が声をかけます。

和成 「陽子、何かあった?」

陽子 「杏子ちゃんから返事が来ないんです。半年も」

杏子とは、東京から疎開してきて、空襲で両親を亡くした子です。
幸せで、陽子のことなんか忘れているのならよいと言います。

現代

房子、陽子、杏子が並んでいます。

杏子 「その節はご心配かけました」

ふたたび、昭和25年

丸庵の暖簾をくぐる女性がいます。

陽子 「杏子ちゃん!・・・ひとり?」

杏子 「はい」

杏子がやって来ました。金澤美穂さんです。

道夫、徳子も出てきて、大きくなったなあとびっくりします。

和成は、噂をすれば…と言います。
道夫は、お腹が空いているだろう、美味しい蕎麦を食べさせて
あげると言います。

東京からひとりでやって来た杏子。あの時代には考えられなかったという
陽子。

食堂にお客さんが増えてきました。日向子は折り紙をして遊んでいます。

杏子 「日向子ちゃんと遊んでもいいですか」

陽子 「いいわよ」

杏子 「今夜、泊まっていってもいいですか」

陽子 「もちろんだけど、あちらは大丈夫?」

杏子 「はい」

突然やって来た杏子。その格好は質素で、ちょっとうす汚れていました。
いったい、杏子に何があったのでしょうか。

続く…

出演:井上真央,若尾文子,高良健吾,樋口可南子,串田和美,井上琳水
白川由美,吉村実子,金子ノブアキ,伊東ゆかり,金澤美穂,斉藤由貴

昭和25年になって、やっとお腹いっぱいモノが食べられるように
なったんですね。

現代は食べ過ぎでダイエットをする時代になっちゃいました。
楽天で人気ナンバーワンと聞いて、お茶好きの私もダイエットできそうです。




 

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ダイエットは男性も気になるようです。

美木良介さんのロングブレスダイエットが男性の間で話題に
なっているようですね。

 

 

 

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小川のほとり、川原が吹くハーモニカは月の砂漠です。
陽子はそばに行きました。

陽子 「座ってもいいですか」

川原 「あの家にお嫁にいったんだね」

陽子 「はい」

陽子 「ゆうべ、話し、聞こえちゃいましたよね、はずかしい
川原さんは私の初恋の人でした。大好きだったんですよ」

川原 「ごめん」

陽子 「川原さん、おかえりなさい、ご苦労様でございました」

川原 「タエは死んだよ。オレが殺したようなもんだ。ひどい
死に方だった。何が新天地だ、地獄に連れていったような
もんだ」

陽子 「タエさんがそう言ったんですか。タエさんは幸せだったと
思います」

川原 「ふざけるな!もういい、やめてくれ!甲府の家族は全員死んだ。
生きた人が幸せを願うなんて忘れすぎだ。オレは日本中が
幸せになっても、この気持ちのまま生き続けて死んでいく」

この時代、男のセリフで、ふざけるな!って言う言葉が流行っていたので
しょうか。それも女に向かって。

和成が、ふざけるな!って言った時の事を思い出しました。
陽子は怖がっていましたが、今回は、言い返しそうな雰囲気でしたね。

丸庵

陽子が帰ってきました。徳子と道夫が出迎えます。そしてどうだったと
聞きます。

陽子は、一部始終を話します。

陽子がタエに上げた本。その本ととても大切にしていたそうです。
川原は、本の挿絵をみていたタエの事を話してくれたそうです。

陽子は川原は、あの洋館の前に立っていました。

川原 「よかったよ、陽子ちゃん、初恋が実らなくて」

川原は二度と合わないと言って、笑顔で去って行きました。

そんな話しを聞いて、道夫と徳子は納得しました。

すると、日向子、道夫、徳子が3人で鼻歌を歌い始めました。
月の砂漠です。

和成のハーモニカを聞いて、無意識に出るんだそうです。

2階の部屋

川原の話しをする陽子。和成は、生き方にどうすべきだとか、正しいとか
無いと、陽子を励まします。

日向子「お父ちゃんあれ吹いて!」

ひなちゃんがお父さんの引き出しからハーモニカを取り出して和成に
渡しました。

和成 「偶然でてきたんだ」
和成は嘘をつきましたね。ハーモニカを探しまわっていたんですよね。

日向子と陽子が吹いてというと、照れながらハーモニカを口にします。
和成 「そんじゃ、ちょっとだけ」

たどたどしく吹くハーモニカ。月の砂漠を口ずさむ陽子。
1階では、道夫と徳子が、また始まったと聞いています。

陽子は、和成のハーモニカを聞いているうちに、目から涙が流れました。

続く…

出演:井上真央,若尾文子,高良健吾,樋口可南子,串田和美,井上琳水
金子ノブアキ

そろそろ新米の時期ですが、今年は去年の米、22年米が売れている
ようですね。

私もお米を買って食べていますが、重いので通販です。
5キロ売りを2個購入しています。この方がお得なんですよね。

今年は産地も変わってきました。意外に北海道の銘柄が売れている
ようです。

私も米の産地と銘柄をいろいろと探しています。

北海道産米っていろいろあるんですね。

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